Case Studies

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毎月数十件ペースで請求したもののほとんどが回収でき、その高い水準を維持できています

毎月数十件ペースで請求したもののほとんどが回収でき、その高い水準を維持できています

企業名:

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朝霧Camp Base そらいろ

朝霧Camp Base そらいろ

業種:

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キャンプ

キャンプ

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インタビューにご協力いただいた方

  • 白鳥 様

    白鳥 様

    マネージャー

    マネージャー

貴社が展開する事業の特徴を教えてください。

白鳥:当キャンプ場は、静岡県内のトヨタ車販売店「トヨタユナイテッド静岡株式会社」が直営する新規事業として、2023年7月にオープンした大型のキャンプ場です。

4つの広大なエリアをもち、ソロからファミリーまで、ビギナーの方から上級者の方まで、あらゆる層のキャンパーの方々にご満足いただけるような体験を提供しています。また、「トヨタ車の販売店が運営しているキャンプ場」という側面では、ただ車を販売するだけではなく、購入後のカーライフを楽しんでいただける場を提供することも目的としています。例えば、車の購入者様には宿泊招待や先行予約の特典を設け、カーオーナーの方々と車両購入後の体験価値をより深めていただけるようにしています。

素晴らしいロケーションにありますので、キャンプ場からの富士山の眺望は一年を通じてとても美しく、開業2年目なので設備は新しく綺麗で、スタッフの日々の努力もあり、事業は順調に進んでいます。ただ、2025年夏の異常な暑さの影響で、特にお盆の集客には課題を感じました。近隣には日本一の富士山の眺望と言われるキャンプ場や、湖畔でのアクティビティや、テーマパークのようにお子様向けの設備を充実させている施設などは、そんな猛暑の中でも変わらず集客できていることを目の当たりにしました。私たちも今の状況に天狗にならず、真摯にお客様と向き合い、「〇〇を楽しむならここが日本一」と言っていただけるような個性と価値を持つキャンプ場を目指していきたいと考えています。

貴社でのPayn導入状況をお聞かせください。

白鳥:2025年のゴールデンウィーク前に導入し、現在で3か月ほど利用しています。

初めてPaynを知った際の印象はいかがでしたか?

白鳥:予約サイト「なっぷ」を通じて知りました。当初は「Paynって何?」という印象で、キャンセル料に関する危機感もさほどなかったため、すぐに導入しようという気持ちにはなりませんでした。売上も堅調だったので、必要性を強く感じていなかったのが正直なところです。

Payn導入時には、どんなプロセスで社内に浸透させていきましたか?

白鳥:当キャンプ場はサイト数が多く、手作業でキャンセル料請求を行うのは膨大な労力がかかるため、到底無理があると思っていました。しかしPaynなら、今あるマンパワーの中で労力をかけずに無理なく対応できますし、これまでほとんど手つかずだったキャンセル料請求をシンプルに実現できます。新規事業の一環なので特に難しい浸透プロセスはなく、導入目的と使い方を担当スタッフに伝えるだけでスムーズに運用を開始できました。

開業以来のキャンセル料未回収による損失が約270万円にものぼると知り衝撃を受けました。

貴社において、Payn導入前のキャンセル料の請求と回収はどんな状態でしたか?

白鳥:開業当初は、1件ずつメールで請求していましたが、件数や金額が増えるにつれ徐々に追いきれなくなりました。管理の手間も膨大で、回収率も不明確。やがて「なっぷ」からキャンセル時に自動送信で請求メールを送るだけになり「振り込まれればラッキー」という、実質的に請求も回収も諦めに近い状況になりました。そのため、恥ずかしながら、運営側としてもキャンセルへの意識も薄れ、キャンセルやノーショーが発生しても危機感がなくなっていきました。

その課題はPaynを導入したことでどのように変わりましたか?

白鳥:ある時「なっぷ」のスタッフの方が試算されたデータから、当キャンプ場開業以来のキャンセル料未回収による損失が約270万円にものぼると知り衝撃を受けました。昨今の酷暑や悪天候による売上の不安定さもあり、これはしっかりアクションしなければと思いました。

しかし、元々のキャンセル料回収率が肌感であまりにも悪かったので、「本当に回収できるのか?」ということや、「もし回収率は同じで、手数料だけを上乗せされたら、今までよりも悪化するのでは?」など、様々な視点で半信半疑ではありましたが、初期費用も月額費用もかからず、回収できた時だけに手数料が発生する仕組みだったため、やってみることにしました。

導入初月は、回収率はそこまで伸びずで効果を実感するほどではありませんでしたが、2ヶ月目以降からエンジンがかかり始めたかのように、どんどんと回収が積み重なって行きました。今では毎月数十件ペースで請求したもののほとんどが回収でき、その高い水準を維持できています。

また、現場での業務効率や回収率が上がっただけでなく、経理目線でも大きなメリットがありました。これまでのアナログなやり方では、振り込みがあっても誰からの何の入金なのか分からない場合があったりすると、その照合だけで大きな手間がかかったり、請求しても回収できなければ未収計上を都度しなければいけなかったりと、色々な問題がありました。

Paynでは、キャンセル料回収の金額や内訳が明確でリアルタイムで入金確認できますし、更には月毎の明細やデータ出力もできます。そのため、会計処理においても非常に業務効率が改善され、より正確になったため非常に役立っております。特に弊社のような大きな企業の場合、会計処理が厳しく細かいため、この点では大きな企業ほど効果があるのではないでしょうか?

Paynが本当の意味で、キャンプ場のことを考えてくれていると感じた出来事

Paynのカスタマーサポート及びシステム開発体制についてどう思いますか?

白鳥:定期的にこちらの困りごとや要望をヒアリングしてくれるので助かってます。また、バージョンアップや新機能追加の際もしっかりと案内をしてくれるので大変ありがたく思いますし、説明も分かりやすく丁寧で、共に考え寄り添ってくれている感が伝わります。

一つ印象的な出来事があります。

なっぷとPaynはシステム連携しているので、なっぷ上でキャンセルになったものは自動的にPaynに反映されますが、無条件に相手に自動請求されるのではなく、あくまでキャンプ場側の判断で請求するか否かを決めることができます。

そこで、「なっぷの中にある予約者情報だけでなく、その電話番号や住所なども漏れなくPaynの管理画面に自動反映されれば、毎回請求する都度その情報をコピペせずとももっとスムーズに請求できるのにな」と、開発依頼というより、痒いところを軽く話しただけのつもりだったんですが、それをちゃんと受け止めていただき、たった1ヶ月くらいでその機能開発をしてくれて、それがPaynのシステムに反映されたのには驚きました。

また、「Payn側では気づかなかった細かい部分を教えてくれたおかげで、貴社だけではなく、なっぷとPaynを併用してキャンセル料請求している日本全国のキャンプ場の方の業務効率改善になる、とても意義ある開発になった」とPaynの方に言われ、私自身はそんな大それたことをしたつもりはなかったんですが、とても恐縮でした。

Paynが本当の意味で、キャンプ場のことを考えてくれていると感じた出来事でした。

キャンプ場業界が今置かれている現状に対して、キャンセル料の請求と回収が当たり前になることは、どんな効果を生むと考えられますか?

白鳥:本来得られるはずの収入が確保できれば、適正な市場がつくられると思います。つまり、お客様に選ばれるキャンプ場だけが残り、その上で得られた利益をどう活用していくかは各キャンプ場次第です。利益をサービス改善に還元できれば、業界全体が健全に進化していくと考えています。

最後に、Paynの導入を検討している事業者へのメッセージをお願いします。

白鳥:導入費用もランニングコストも不要で、回収できた時だけ手数料が発生します。事業者にとってリスクはゼロですし、まずは半年間試してみることをおすすめします。そうすれば必ず我々のように成果を実感できるはずですし、もし効果がなければ費用負担なくやめられます。ぜひ本来得られるべき収入を回収し、経営改善に活かしながら、共にキャンプ場業界をより良い方向に進めていきましょう。

貴社が展開する事業の特徴を教えてください。

白鳥:当キャンプ場は、静岡県内のトヨタ車販売店「トヨタユナイテッド静岡株式会社」が直営する新規事業として、2023年7月にオープンした大型のキャンプ場です。

4つの広大なエリアをもち、ソロからファミリーまで、ビギナーの方から上級者の方まで、あらゆる層のキャンパーの方々にご満足いただけるような体験を提供しています。また、「トヨタ車の販売店が運営しているキャンプ場」という側面では、ただ車を販売するだけではなく、購入後のカーライフを楽しんでいただける場を提供することも目的としています。例えば、車の購入者様には宿泊招待や先行予約の特典を設け、カーオーナーの方々と車両購入後の体験価値をより深めていただけるようにしています。

素晴らしいロケーションにありますので、キャンプ場からの富士山の眺望は一年を通じてとても美しく、開業2年目なので設備は新しく綺麗で、スタッフの日々の努力もあり、事業は順調に進んでいます。ただ、2025年夏の異常な暑さの影響で、特にお盆の集客には課題を感じました。近隣には日本一の富士山の眺望と言われるキャンプ場や、湖畔でのアクティビティや、テーマパークのようにお子様向けの設備を充実させている施設などは、そんな猛暑の中でも変わらず集客できていることを目の当たりにしました。私たちも今の状況に天狗にならず、真摯にお客様と向き合い、「〇〇を楽しむならここが日本一」と言っていただけるような個性と価値を持つキャンプ場を目指していきたいと考えています。

貴社でのPayn導入状況をお聞かせください。

白鳥:2025年のゴールデンウィーク前に導入し、現在で3か月ほど利用しています。

初めてPaynを知った際の印象はいかがでしたか?

白鳥:予約サイト「なっぷ」を通じて知りました。当初は「Paynって何?」という印象で、キャンセル料に関する危機感もさほどなかったため、すぐに導入しようという気持ちにはなりませんでした。売上も堅調だったので、必要性を強く感じていなかったのが正直なところです。

Payn導入時には、どんなプロセスで社内に浸透させていきましたか?

白鳥:当キャンプ場はサイト数が多く、手作業でキャンセル料請求を行うのは膨大な労力がかかるため、到底無理があると思っていました。しかしPaynなら、今あるマンパワーの中で労力をかけずに無理なく対応できますし、これまでほとんど手つかずだったキャンセル料請求をシンプルに実現できます。新規事業の一環なので特に難しい浸透プロセスはなく、導入目的と使い方を担当スタッフに伝えるだけでスムーズに運用を開始できました。

開業以来のキャンセル料未回収による損失が約270万円にものぼると知り衝撃を受けました。

貴社において、Payn導入前のキャンセル料の請求と回収はどんな状態でしたか?

白鳥:開業当初は、1件ずつメールで請求していましたが、件数や金額が増えるにつれ徐々に追いきれなくなりました。管理の手間も膨大で、回収率も不明確。やがて「なっぷ」からキャンセル時に自動送信で請求メールを送るだけになり「振り込まれればラッキー」という、実質的に請求も回収も諦めに近い状況になりました。そのため、恥ずかしながら、運営側としてもキャンセルへの意識も薄れ、キャンセルやノーショーが発生しても危機感がなくなっていきました。

その課題はPaynを導入したことでどのように変わりましたか?

白鳥:ある時「なっぷ」のスタッフの方が試算されたデータから、当キャンプ場開業以来のキャンセル料未回収による損失が約270万円にものぼると知り衝撃を受けました。昨今の酷暑や悪天候による売上の不安定さもあり、これはしっかりアクションしなければと思いました。

しかし、元々のキャンセル料回収率が肌感であまりにも悪かったので、「本当に回収できるのか?」ということや、「もし回収率は同じで、手数料だけを上乗せされたら、今までよりも悪化するのでは?」など、様々な視点で半信半疑ではありましたが、初期費用も月額費用もかからず、回収できた時だけに手数料が発生する仕組みだったため、やってみることにしました。

導入初月は、回収率はそこまで伸びずで効果を実感するほどではありませんでしたが、2ヶ月目以降からエンジンがかかり始めたかのように、どんどんと回収が積み重なって行きました。今では毎月数十件ペースで請求したもののほとんどが回収でき、その高い水準を維持できています。

また、現場での業務効率や回収率が上がっただけでなく、経理目線でも大きなメリットがありました。これまでのアナログなやり方では、振り込みがあっても誰からの何の入金なのか分からない場合があったりすると、その照合だけで大きな手間がかかったり、請求しても回収できなければ未収計上を都度しなければいけなかったりと、色々な問題がありました。

Paynでは、キャンセル料回収の金額や内訳が明確でリアルタイムで入金確認できますし、更には月毎の明細やデータ出力もできます。そのため、会計処理においても非常に業務効率が改善され、より正確になったため非常に役立っております。特に弊社のような大きな企業の場合、会計処理が厳しく細かいため、この点では大きな企業ほど効果があるのではないでしょうか?

Paynが本当の意味で、キャンプ場のことを考えてくれていると感じた出来事

Paynのカスタマーサポート及びシステム開発体制についてどう思いますか?

白鳥:定期的にこちらの困りごとや要望をヒアリングしてくれるので助かってます。また、バージョンアップや新機能追加の際もしっかりと案内をしてくれるので大変ありがたく思いますし、説明も分かりやすく丁寧で、共に考え寄り添ってくれている感が伝わります。

一つ印象的な出来事があります。

なっぷとPaynはシステム連携しているので、なっぷ上でキャンセルになったものは自動的にPaynに反映されますが、無条件に相手に自動請求されるのではなく、あくまでキャンプ場側の判断で請求するか否かを決めることができます。

そこで、「なっぷの中にある予約者情報だけでなく、その電話番号や住所なども漏れなくPaynの管理画面に自動反映されれば、毎回請求する都度その情報をコピペせずとももっとスムーズに請求できるのにな」と、開発依頼というより、痒いところを軽く話しただけのつもりだったんですが、それをちゃんと受け止めていただき、たった1ヶ月くらいでその機能開発をしてくれて、それがPaynのシステムに反映されたのには驚きました。

また、「Payn側では気づかなかった細かい部分を教えてくれたおかげで、貴社だけではなく、なっぷとPaynを併用してキャンセル料請求している日本全国のキャンプ場の方の業務効率改善になる、とても意義ある開発になった」とPaynの方に言われ、私自身はそんな大それたことをしたつもりはなかったんですが、とても恐縮でした。

Paynが本当の意味で、キャンプ場のことを考えてくれていると感じた出来事でした。

キャンプ場業界が今置かれている現状に対して、キャンセル料の請求と回収が当たり前になることは、どんな効果を生むと考えられますか?

白鳥:本来得られるはずの収入が確保できれば、適正な市場がつくられると思います。つまり、お客様に選ばれるキャンプ場だけが残り、その上で得られた利益をどう活用していくかは各キャンプ場次第です。利益をサービス改善に還元できれば、業界全体が健全に進化していくと考えています。

最後に、Paynの導入を検討している事業者へのメッセージをお願いします。

白鳥:導入費用もランニングコストも不要で、回収できた時だけ手数料が発生します。事業者にとってリスクはゼロですし、まずは半年間試してみることをおすすめします。そうすれば必ず我々のように成果を実感できるはずですし、もし効果がなければ費用負担なくやめられます。ぜひ本来得られるべき収入を回収し、経営改善に活かしながら、共にキャンプ場業界をより良い方向に進めていきましょう。

無断キャンセルやキャンセル料に悩む日々に、 終わりを告げましょう。

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  • Payments without Pain
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